本日のテレビドラマは家族で揃ってみておりました。
消防士の方々には日々頭が下がる思いです。
自分達家族は実は消防関係の者が親戚に多い家庭です。
妻の亡きお父さんは地元消防の田方消防署の消防士でした。二人の叔父が居るのですが一人の方は亡くなっているのですがその方も田方消防の消防士でした。
一番したの叔父は三島消防のレスキュー隊の隊長をしておりましたが勤務中に倒れまして消防署から緊急搬送されまして今では現役に復帰致しましたが体調を考慮して通信司令室に勤務しております。
自分も自分の亡き親父も地元の消防団の長年在籍をしていた者になります。
少し分野が代わりますが自分の従兄弟は只今海上自衛隊で指導教官をしております。
実はその様な日々自分の身さえ危険な環境に置きながらも一般の住民の為頑張っている方々に芳泉荘も何か出来ないかと思っておりました。
この際消防関係者、警察関係者、自衛隊関係者の方々には特典をご用意致します。
その時がくるまで特典の内容は自分の中でも決まっておりませんがお飲み物のサービスをしたいと思います。
旅館をしていますといつ何時その様な関係の方々にお世話になるかもしれません。
万が一の火災=消防関係 大規模自然災害=自衛隊 自分が起こした不祥事=警察関係(笑)
冗談はここまでで是非ともその様な関係者の方々が芳泉荘をご利用する機会が御座いましたらご職業欄に思いっきり書いて下さい。
何かしらのサービスをさせて頂きます。
自分も色々と考える事が有ります伊豆は東海地震の予測エリア内の為いつ何時大規模な災害が発生するかもわからない地域なので時間が出来たら防災倉庫の設置に動かないと。
今は現役の消防団員では無いのですが数年後には現役の復帰の可能性も有ります。
その場合には以前の階級とは違う為大変な責任の役職が回ってくる可能性が高くなりそうです。まだ数年後の話なので噂での話しなのですがその場合には旅館を休んで消防団の活動に行く事になりそうですが自分には郷土愛が有ります。
今後有ると思われる消防団復帰も数年間のご奉公も仕方が無いと思っております。
いまだにサイレンの音で目が冷めるのも長い間の消防団生活で一生直りそうも有りません。
今では出動する地元の消防車を見守て居ますが全ての消防団員の無事の帰宅を祈っております。
娘が小学校3年生の時の作文が大変考え深い作品でした。
自分のお父さんは消防団員なのでと言う作文なのですが本当は地震の事の作文を書くようにと言う題材だったのですが作文を読んでいましたらお父さんと一緒に避難が出来ないと言う内容でした。消防団の人は住民の為に色々と仕事が有るから警戒宣言が出たら家にも帰って来れなく地震が起こったら一緒に逃げる事も出来なくその時にはお父さんが居なくてもお母さんと一緒にその間は頑張りますと言う作文でした。
正直小学校三年生の子供にまでその様な事を考えさせて居たのかと大変難しい事を娘に背負わせて居たのだと思いました。
その作文は少しの間教室に展示されていました。
これから火災の季節になり本日5の付く日なので吉奈消防団も定例巡視をしてくれたいました。
皆さんも出来ましたら自分が住んでいる地域の消防署の場所消防団の詰め所や災害時の避難場所の事を考えてみて下さい。
消防署の場所で119の緊急通報から何分間救急車が到着するまでの時間も分かりますから。消防団がこの季節になると深夜まで詰め所で火災が発生する可能性が有るからと言って寝泊りしているか。近所の公園や学校が災害時には避難場所になるのかと家族で一度話し合い事も必要かと思います。
自分も家族と災害時の対応に付いて再度話し合う必要が有りそうです。
最近のコメント